永く優しく無情に終わる

アルバイトも無事に終了し、3月に入ってからはのんべんだらりと過ごしている。睡眠とネットだけは飽きることが無いと思う。たぶんこの状態はマズイ。かなりマズイ。自分の欲求に正直になりすぎているのだ。先の見通しも立てないまま今のわたしのご機嫌をとっ…

よいよい

張り詰めていたような寒さが日に日に弛んでいくのを感じる。春が近いのかもしれない。アルバイトに追われる2月から早く逃げたい気持ちと、このまま前に進み続けるのを躊躇したい気持ちとに挟まれている。4月からの自分は想像もつかない。どんな環境になるの…

宇宙で塵を探すような

優しさに甘えているし、気を使われていることにも気付けない。こちらの意思を向こうに伝えることだって、繋ぎとめる道具になるのだということに、私はいつもタイミングを逃してから気付く。その場を一応和やかな雰囲気で終わらせたとして、先を望むのはなん…

台風の目

二月いっぱいコールセンターで働いている。週4日で8時間勤務。大学のある□市での仕事なので、朝早く夜は遅い。ネットをほとんど出来なくなったのは痛いが、外に触れる時間を増やすことは私にとって大切なことだと思う(今までが異常だったのだ)。未経験だけ…

はなすということ

自分のことを話すのって恥ずかしくて、なんだか正直に本当のことを言えない。趣味、好きな食べ物、昨日なにをしていたか。こぼれ話の中に私という人格がぎっしり詰まっている。恥ずかしくて言えないこと、言いたくないこと、時には言葉すら見つからない。私…

なつかしい夜

こうやってだれからも相手にされずにひとりで生きていくのだろう。そのことをそろそろ受け入れて開き直れるようにしなきゃ。いちいち傷ついていたら身が持たない。欲しくて欲しくてたまらないけれど、誰かを惹きつける魅力も受け入れる勇気もないのだから仕…

明けました

卒業論文を提出してきた。酷い出来だけどこれで一区切り。私は解放された。恐怖の口頭試問は逆にわくわくしてきた。どれだけ呆れられるんだろうなと思うと。いける所までいこうこのクズ道をというきもち。 夜はゼミの飲み会に参加した。楽しかったけれど、色…

ゆく年

今年の年末年始は缶詰で卒論。祖母から電話がかかってきて申し訳ない気持ちになる。 紅白見てる。副音声だとひとりって感じがしない!これは発見だ。 卒論は…うーん。私の大学生活を象徴する出来になりそう。まだ終わりは見えないけれど。 誤魔化そうったっ…

おもい目蓋

思い出してべそをかく。一晩寝かせたらよりトゲが鋭利になったみたい。 その場で言い返してしまったらよかったのかもしれないけれど、私は話すのが苦手で、まごついているうちにあの人に言葉尻を捉えられて勝手に違った解釈をされますますヒートアップしてい…

無限ループ

連日の弟のはっちゃけからとばっちり。卒論とジリ貧と交友関係断絶のためずっとうちにいる私も悪いのかもしれない。 あの人はずっとああいう考えなのかな。被害妄想を膨らませて被害者意識を巡らせて。だから私は間逆の態度になるってことにいつになったら気…

ミニチュアガーデン

人見知りにネット上とリアルの違いはあるの?どちらも上手くいったためしがない。放つ言葉がつまんないからな。視野が狭いのがバレバレだからかな。口角をうまく上げられないのは、そこに身の丈に合わない虚栄心が乗っかっているからなのかな。 無関心に値す…

自己完結月間

会員登録のメールを送信して気づいた。前に携帯のメールを送信したのが11月下旬。ライン等はやっていないのでこれが唯一の他者との連絡手段。しかも連絡相手はゼミの院生で、事務連絡にレスポンスしただけ。その下にはお情けで連絡をくれた相手に少し無理し…

アイボリー

病院を梯子して一日が潰れた。 午前は持病の定期検診。三カ月に一度採血をして総合病院の内科で経過を診てもらう。血液検査の結果が出るまで一時間半かかるとかで待ち時間が非常に長い。そのため毎回のようにうたた寝をしてしまう。着古したベージュのコート…

うすぼらけのあたま

小学生の時は本当に読書が好きだった。100歳まで生きてもこの世で出版された本をすべて読むことができないことを残念に思った。中学、高校と忙しい日々が続き、読書の頻度は落ちていった。でもぽっかりと空いた自由な時間に図書館に通うことは忘れなかった。…

離脱したい

インフルエンザの予防接種をした左の二の腕が腫れていたけれど、だんだん痛みが引いてきた。これでこの冬の対策は万全だ。卒論に集中できるはず。自分が作業に取り掛かりさえすれば、ね。 講義と講義の合間に大学図書館で惰眠を貪っていたら、夢を見た。冬の…

思考回路はショート寸前

一度深みにはまると抜け出せない。進むべき方向すらわからなくなる。そんな感じで不貞寝したい今夜。 ……iフォンのアップデートを初めてしたら何が何だか分からなくなって解明作業にかかりきりだったのです。林檎ユーザー向けのの記事ってなんで読んでるとあ…

ゆらゆら

今夜は徹夜決定。いやはや情けない。月曜4限の講義には毎週追い詰められる。私は英語が苦手だ。小学生の時の自分の勤勉さを思い出す。人間の連続性に自信が持てなくなる。 12月になった。15卒の就職活動解禁から一年が経った。月並みだけど、ひとつひとつの…

後悔ばかりの人生だ

先日二カ月ぶりに美容院に行き、人生で初めて染髪した。今まで黒髪でいたのはなんとなくで、染髪を決めたのもなんとなくだった。それでも些細な行為に大きな意味を見出そうと、例の如く過大な期待を寄せてしまった。悪癖は簡単に直せるものではない。案の定…

うまくいかない日もあるさ(と、いうことにしてみる)

やわらかい文章を書きたいのに頭でっかちなものが連なる。私そのものだなあと思う。 面倒くさい面倒くさい向きあうのが怖いって一番怖いのはできなかったときだから!自分の評価及び私に関わる他者の評価を下げてしまうことだから。今日も駄目だった。明日も…

天国か地獄

天使と女神に救済されてあとは私のやる気のみだよ。やれば何か形にはなるから。 大学四年で学問のすゝめを読んでも手遅れ…じゃないはず。大学卒業の時点で全てが決まるわけじゃない。そこから先の方が長い。全てを投げ出すには早すぎる。 と、ネガティブ思考…

奈落の底へご案内

怖くてiフォンのメールボックスを開けない。現実から目を背けることは簡単だけど、現実はこれからも続いていく。逃れるには相応の覚悟が必要だ。一日、一日と先伸ばしにすることで誠実な自分が遠のいていく。私ってこんなに堕落した人間だったっけ。怖いなん…

ガッデム

連休最終日は朝から暗澹とした気持ちになる。そこにはすでに休日の終わりの空気が漂っている。24時間後には私の休日は終わっているのだ。この気持ちを抱えながら過ごす時間に安らぎはない。

いやいや病

いやいや。したくない現実見たくない。幼児みたいな本能を制御できず自分を追い込んでる。でも完全に忘れて楽にはなれない。中途半端なのだ。唇と耳朶揉みこんで顔を撫でまわして審判を待つ。自分で決断することなんてできそうにない。

たすけてビオフェルミン

おなかがいたい。これも逃げの姿勢なのかも。痛いけど我慢できないわけではないし自宅だからいつでもお手洗いに行けるしたいして支障もない。おおげさなことじゃない。懈怠が心に蔓延しているだけ。できないことをできないと表明しないのだってそうだ。けじ…

2014年現実逃避の旅

卒業論文に取り組む意欲が湧いてこないのでどこかに逃げたい。自宅で冬眠するのでもいい。このまえ行ったムーミン展でムーミン谷の住人が冬眠している展示を見て、私もそうしたいと切に思った。冬の寒さとどんよりとした暗い空の色を想像するだけで憂鬱にな…

ダイブ

趣味が欲しいです。誰にでもおおっぴらに語れるような趣味。もしくは気分転換に効果的な趣味。今の私の最大の趣味はネットサーフィンであるが、本当に好きで好きでたまらなくてやっているわけではない。何かを得られるわけでもないし、した後には自分への負…

期待しない

自分に期待しない 思い描いているような人間とは程遠い能力しか備えていないことを思い知れ 周りに期待しない 期待に応えてくれる誰かを引き寄せる魅力など皆無なことを弁えろ やらないことはできないことと同じ お前にはなにもない 与えられた選択肢の中で…

よる

この5年間はなんだったのだろう。なぜ入学当初から全ての選択肢を放り投げてしまったのだろう。なにをあきらめてしまったのだろう。100%の望みを叶えることは不可能だとしても、許されていたことは十分過ぎるほどあったことにどうして気付けなかったのか。一…

一歩

夏休み中、シュウカツのついでに行ってきました。 たのしかった~。 スーツでなく私服で行きたかったな。妙ちくりんでも私の好きな服装でね。 私のクソみたいな夏のスケジュールで唯一の人に語れるお出かけ先。寝るかネットするか就活かだった。したいことは…

屑極まる

月曜日に卒論進捗状況のレジュメ提出、火曜日に教授と面談。 だけど私のワードファイルは真っ白で、今日は卒単の為に17時まで講演会に出席しなきゃならない… もうさ、宇宙の藻屑になればそれでいいんじゃないかな。

夜を駆ける

夜行バスで後ろの席の人に断りなしにシートを倒す人や消灯した後も平気で携帯電話をいじる人はケイベツする。本当は私だって倒された前のシートに脚をかけて浮腫みを少しでも軽減させたい。しないけど。 そんな子供みたいなことを考えた、車中泊のプロ(笑)…

変身

最近*1の自分の駄目なところ。嫌なことを後回しにする。察してちゃん。太った。決断力に欠ける。計画を実行しない。労働意識が低い。欲求に流されやすい。深刻なネット依存。趣味が低俗。などなど。 最近*2の自分のいいところ。字がこなれた感じになった。以…

セプテンバーによろしく

ついに9月。2014年が終了するまで三か月、大学卒業まで半年。時間的に追い詰められているはずなのに、私の体たらくはなんだ。なんなんだ。 自分のことなんてわからないよ。責任持てないよ。自信もない。コミュニケーション能力もない。人生経験だって人以下…

瞼こじ開けて

地面に埋もれてブラジルに到達しそうなくらいひとりで勝手に落ち込んでいた。追い込まれて開き直って、何もしないわけにはいかないとやっと気付いた。なんと無駄な三週間よ。私は立ち止まっていても現実から目を背けてしまうだけなので、動いた方がいい。が…

日が朽ちる

今日は朝から寒かったので、靴下を履いて一日を過ごした。母がくれたアーガイル柄のくるぶし丈のそれは、肌さわりが良くて気に入っている。 胡瓜の浅漬けが美味しい。これでお腹を満たせば太ることはないだろうけど、とんでもない数の胡瓜を必要とするだろう…

1秒1秒のリズムが刻まれていく。全人類に平等に、乱れることなく時は流れる。1秒ごとに後悔が背中に重なって、私の体はさらに重くなる。動けない。思考停止。 今日という一日、あなたは何をして過ごしましたか。私はまた自堕落さを追求しました。決して楽し…

あした

数えられる明日が尽きてきたのでさすがに心を入れ替えたいところ。いくら屑でも最終手段は使いたくないかな…。いい加減な気持ちでいる時点で屑なんだけどな。間違った選択がここまで響いてくるとは思わなんだ。全てに蹴りがつくまで目を覚ましたくない…なー…

出口が見えてきた

だけど終わりは見えない。 私は自分のこれまでに責任を持てないよ。今までの自分に論理的な説明をすることができない。明確な意思があったわけじゃないし、5年前の決意は今となれば石ころ同然なのだから。働き続けたいという意思も、論理的な証明がなければ…

未来の私にごめんなさい

お盆期間中は本当に良かった。私が希望する業界の企業は営業していなかったから、こちらも堂々と就職活動を休めた。お盆休暇が終わった今週になっても、何も手をつけていない。就活も卒論構想も進んでいない。焦燥感を抱くものの体が動かない。ただただ睡眠…

今日も五時を告げる鐘が鳴る

土壇場で逃亡したいけどできるはずがないけど踏ん切りがつかず。あーあ。 普通にもなれない自分が疎ましい。普通の人たちの前に行くのが怖い。*1ドラマを見ても本を読んでも、自分の状況に近い登場人物に過度に共感したりかけ離れた人を羨んだり嫉妬したり。…

ひとり泥沼

散々ブログではネガってきたけど、行きたい場所もしたいこともあるし、彼氏も友達もいないけどこれからできるないとも限らないし、家族は私のことをなんだかんだ見捨てないでいてくれてるし、ささやかながら生きていく希望はあるわけです。それをぶち壊すの…

浮世

ちいさな楽しみはたくさんあるのに、肝心な部分は全く見通しが立たず、これじゃあ暮らしていけないと、さめざめと泣いてしまいたい気持ち。何をしても指の隙間から水がこぼれおちていくように、私の掌には残らない。今までの人生を試されるような難問に、今…

笑ってくれ

持ち駒がゼロになりました。もう疲れたぴー。 就活の方針が分からなくなった。キャリセンもハロワも怖い。履歴書書くことない。話すこともない。ないわけじゃないけど言っていいことではなさそうなのでアウト。役員面接怖い。舌が回らなくなる。脳味噌の皺が…

エンドレスサマー

夏のまんなかにいると終わりなんか来ないような気がしてくる。暑さも手伝って怠惰に過ごして涼しくなってから青ざめるのが、大学に入学してからの恒例行事。*1今年は許されないぞ…。 気持ちを引き締めるために、部屋の掃除を始めた。腐海の10パーセントは片…

回顧と展望 ほか

振舞い方を間違えた 入学する学科を間違えた 入学する大学を間違えた 入学する高校を間違えた 学生生活の過ごし方を間違えた どこまで戻ってやり直せば、内定が出るんだろう。悪くないって思える自分になれるんだろう。 今までやってきたことも過ごしてきた…

インフレーション

pcの変換機能がクソ過ぎて思わず機械相手に舌打ちしてしまったけれど、私を相手にした面接官もこんな気持ちだったのかなと思うとshineたくなりました。 貯まりに貯まった不満や焦燥感は、私をやけ食いと散財という愚行に走らせた。後悔。冒してしまった罪…

真夏の暗雲

頭の中で夏の計画を立てた。空想の域じゃなくて、きちんと実行できるもの。楽しみだな―。もちろんひとりだけれど。 ひとりはすきだけど、誰かといることも好きで、でも私と時間を共有してくれる人はいないから、ひとりで余暇を過ごすしかない。ひとりでした…

デッドエンド

自分がダメなことくらい自分が一番理解してたはずなのにどうしてこうも繰り返してしまうんだろう。就活しんどい。自己否定の毎日で自分を売り込めるわけがない。頭の回転が鈍すぎてうまく言葉を紡げない。しんどい。なんで生きてるんだろう。面接帰りに沈ん…

+1

一つ歳を重ね23歳になった。全くめでたくもなく嬉しくもなく、逃げる余地が狭まっていく事実に身震いした一日だった。歳を重ねるごとに背負うべき責任が増えていくのに、私にはそれを全うできる能力が身についていない。無駄に日々を過ごすだけ。これからし…

沈澱する午後

今の私の唯一の居場所、三畳の個室に負の感情が降り積もる。昨日の今日だけど、私は私を信じ切ることができなかった。また後悔。ここまできて自分の私的な欲を優先してしまう。それでいいのか?それでいいんだ。そうしたいから悩んできたんじゃないか。判断…